


狂犬病を発症した動物の唾液中にはウイルスがたくさん含まれており、咬まれたときの傷口から感染することが
多く、他に傷口や目・唇など粘膜部を舐められたときにも感染する場合があります。
※犬だけでなく、猫・アライグマ・キツネ・コウモリ・リスなどから感染することもあります。
ウイルスは傷口近くの神経を伝って脳へ侵入し、興奮・麻痺・けいれん等の症状を起こします。
人を含めたすべての哺乳類が感染し、発病するとほぼ100%死亡する極めて危険なウイルス性疾患です。
日本国内では昭和32年以降国内での感染はありませんが、海外からの犬の輸入は年々増加傾向にあることから、
日本でも狂犬病発症の危険が無くなった訳ではありません。

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬には年1回の狂犬病予防注射の接種が
義務付けられています。

毎年4月~5月(各会場によって異なる場合があります)に集合注射を実施しています。
動物病院では、いつでも接種できます。お気軽にご相談下さい。
●済票をお出しする方
(安堵町・上牧町・河合町・香芝市・平群町・斑鳩町・三郷町)
¥3,900
●済票をお出しできない方
¥3,350
※当院で狂犬病を接種していただいた患者様には当院のみで使える ¥800分のクーポン券をお渡ししております。
お渡ししてから半年のみ有効ですが、当院に関する全てのことにお使いいただけますのでどうぞご利用下さい。